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せんだいプチファームから選手へ、ベガベジの贈りもの

はやね・はやおき・あさごはん運動の啓蒙活動として「いい朝みやぎ」とタイアップしているNPO法人せんだいプチファーム・富田農場で収穫された野菜が12月4日、ベガルタ仙台の運営会社である(株)東北ハンドレッドに寄贈されました。
この野菜は「ベガベジ」と名付けられ、がんばる選手たちにぜひ食べてもらいたいと丹誠を込め、無農薬で育てられたものです。
「せんだいプチファーム・富田農場」は「“持続可能な未来”プロジェクトin仙台」の一環として取り組まれ、現在約20家族が参加、野菜の生育状況は随時富田農場ブログで報告されています。
贈られた野菜は、白菜、曲がりねぎ、雪菜などの秋冬野菜7種類。現在の農地は来年2月末で一区切りとなりますが、その後は新たに春夏野菜会員を募り、引き続き展開していくそうです。

この日の夕方、ベガルタ仙台選手寮“ヴィステーラ泉”に野菜が到着、管理人でもある調理師さんに手渡されました。

ベガ戦士に新鮮野菜 仙台の市民農園、取れたて贈る【河北新報】

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